顔の産毛処理は高校生でもしている!?

顔の産毛処理は高校生でもしている!?

顔の産毛処理は高校生でもしている!?

 

顔の産毛が気になるのは、思春期と呼ばれる中学生ぐらいからだと思います。だんだん眉毛を整えたり、髪型を気にしたり、女性は中学生ぐらいから大変なのです。

 

だから、高校生なら絶対顔の産毛処理もしているはず。逆に産毛処理をしていない高校生などは、陰で「ひげ女」などと言われる始末です。

 

思春期はホルモン分泌が活発になりますが、今の社会人同様に、中学・高校生でも受験や友達関係でストレスを受け、ホルモンバランスが崩れているそうです。
全員ではありませんが、そういう高校生もいて、本当なら産毛ですむはずが、顔に濃い産毛がはえて、ひげみたいなどとからかわることになるのです。

 

でも、高校生ですから、永久脱毛なんてお金のかかることはできないはずです。恐らくドラッグストアなんかで売っている安い安全カミソリで剃るか、抜くか、しているはずです。

 

高校生ぐらいなら、お肌はまだきれいで、毛穴も目立っていないはずです。スキンケアもしていないかもしれません。そのお肌にカミソリで剃る、抜くなどしたら、20代の一番輝く女性の年齢に、そうでなくなる可能性が高くなります。

 

今上記のようなことをしている高校生がいたら、ぜひカミソリから顔用の電気シェーバーに変える(これぐらいのお金はあるでしょう。)、抜くことは止めるのがベストです。

 

それから、本当に一番いいのは、抑毛成分が配合されたスキンケアもしてくれるクリームを塗って、毛根を弱らせていくのがいいのです。でも、それが無理な場合は、せめて化粧水と保湿(乳液)、日焼け止めぐらいは塗って欲しいと思います。

 

なぜなら、顔を剃った後や、毛を抜いた後は、お肌が敏感になっていますから、ちょっとした紫外線でもすぐに日焼けしてしまいます。

 

それも、まんべんなくではなく、毛を剃って敏感になっているお肌部分だけとか。折角産毛がなくなっても、そこだけ黒くなったら意味がないですよね。

 

もうひとつは、顔の肌を触ることによって、肌は刺激を受けて、メラニンを生成しますので、無理にひっぱったり、触り続けたりしたところだけが黒ずみます。
締め付ける下着をずっと身に付けていると、そのラインにそって黒くなっている人がいますよね?あれと同じ状態になるのです。

 

結局、ムダ毛処理と思っていたのが、自分の産毛が生えている場所を目立たせる結果になりかねません。高校生なら、まだお肌はきれいでいいでしょうが、結果は数年後に現れることもあります。

 

特にシミは、数年後に急に肌のターンオーバーが鈍ったときにやってくるといわれていますので、気を付けてくださいね。

 

⇒顔の産毛用クリームがあるって知ってましたか?